猪突猛進!必勝祈願に初詣

皆様、明けましておめでとうございます。昨年は、後輩議員の逮捕やパソコン・クラッシュをはじめ、あっと驚くことが起こり続け、動転するやら慌てるやら。本ホームページも更新が進まないなど、大変ご迷惑をおかけしました。
年が変わり、柔らかな陽射しが差し込むなかで「一陽来復いたしましておめでとう存じます」なんて調子で新春の落語が聞こえてきそうな、まことに穏やかな元旦となりました。今年は、どうぞ良いことが続きますように。日記帳を新しくするように、気分を変えて私もしっかりがんばってまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、今年の我が家は、娘どもも帰ってきておらず、珍しくカミさんとペットたちとだけの正月です。おせちもそこそこ「ま、どうでもいいいか」なんてんで、まず初詣にでかけました。
いつものとおり出かけた先の妙見神社は和気清麻呂ゆかりの神社。追ってくる弓削道鏡から清麻呂公を今年の干支の猪が守ったという伝説があり、足立山は、山麓の湯川に清麻呂公が使って足の傷を治したことからついた名前でありまして、今年にふさわしい詣で先です。
だからなのでしょうか、お参りに来られている人々は例年にないほど多く、社殿への階段はすでに善男善女で埋まっておりました。犬連れの我々は、和気清麻呂公の石像へ回り、今年の幸いをと願ったのでありました。
とりわけ来月の北九州市長選挙には、さあ猪突猛進。とてつもなく強大な組織力との闘いですが、福岡に続いて是非とも勝利したいものです。そのことは、何よりも北九州市民の将来へのより良き選択だと信じておりますが、続く一連の政治改革の取り組みは、何となくだらけてピリッとしない日本の政治文化を、政権交代への緊張感を作りだすことで転換させるきっかけにもなるのではないか、と考えたりしています。市民の皆様の、賢明なる選択にご期待申し上げるばかりです。

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