日々の出来事から

久しぶりの町内行事-校区一斉美化活動

秋の恒例行事として毎年全国的に行われる一斉清掃美化活動。今年は新型コロナウイルス感染症のため、中止を余儀なくされる地域も多いと聞いています。それでも北九州市では、新型コロナウイルス感染症が、ようやく落ち着きを見せている(直近一週間の人口10...
北九州市議会

苦闘する福岡空港運営会社 北九州空港は自力で利活用拡大の模索を 市議会特別委員会

現在は国の空港である北九州空港で、空港運営権を民間に売却して移管するコンセッション方式を導入することが適当かどうか、私も所属する北九州市議会北九州空港機能強化・利用促進特別委員会では様々な角度から調査研究を続けています。 10月1日には、...
北九州市議会

未就園児童等の孤立を防ぎ、虐待を予防する支援を要望 北九州市議会決算特別委員会

連日続いてきた令和元年度の北九州市決算特別委員会分科会の審査も最終日を迎え、9月28日には北橋市長が出席する総括的な質疑が行われました。 そこで私が北橋市長に質問したのは、保育園や幼稚園などに就園しておらず、健診未受診や各種の福祉サービス...
育て!子どもら

ねえきいてっちゃ!北九州人権フォーラムのころ

国連が「子どもの権利条約」を採択したのは1989年でした。 翌1990年、北九州市でも、子どもの権利を考え、日本での早期批准をめざして取り組もうと「北九州人権フォーラム」がスタートしました。 最初に企画して開催を呼びかけたのは、実行委員...
北九州市議会

長期欠席児童生徒に焦点をあてた支援策を要望 北九州市議会決算特別委員会

開会中の北九州市議会は、議員の6割にもあたる34人が登壇した本会議が終了して、9月16日からは、平成元年度の決算特別委員会が開会。三つの分科会に分かれて審議が行われています。 私が所属するのは、第二分科会。初日は教育委員会所管分の審議でし...
北九州市議会

秋冬に備えたPCR検査体制の拡充について論議 北九州市議会9月定例会

北九州市議会では、9月定例会が開会中で、10日からは本会議での論議が続いています。 議案として提案されている令和2年度9月補正予算案は、一般会計62億8732万円、他の会計と併せて総額81億822万円となっていますが、このうち一般会計には...
育て!子どもら

「視点はいつも子どもたち」故・藤岡佐規子先生の偲ぶ会開く

6月に91歳で亡くなられた北九州保育界の重鎮「藤岡佐規子先生を偲び 保育者魂を次世代に伝える会」が、8月28日の午後、市内のホテルで開かれ、私たち夫婦も含め、ゆかりの方々や保育関係者など、270人が参加しました。 私から改めて...
北九州市議会

地域猫は幸せだろうか 動物の愛護と管理体制の再構築を

私の住む集合住宅周辺でかわいがられていた猫のイシ(あるいはミーちゃん。いろいろな呼び名があったのです。)が先日の朝、死亡したとのお知らせがありました。 もう十数年も前から、この猫は、地域の皆さんからとても可愛がられており、中でも動物愛護ボ...
北九州市議会

若い世代から高齢世代へ感染が拡大ー新型コロナウイルス感染症の現状 北九州市議会保健福祉委員会 

北九州市議会では8月19日に、私の所属する保健福祉委員会が開かれ、市保健福祉局から ①新型コロナウイルス感染症の対応状況について、②北九州市人権行政指針第二次改訂版に対するパブリックコメント、③市立北方ひまわり学園の社会福祉法人北九州歩みの...
こどもの本

『フラミンゴ・ボーイ』 マイケル・モーパーゴ著 杉田七重訳 小学館刊

高校の試験を終えて自由な旅に出たイギリス人の少年ヴィンセント。 行き先は、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが、ボートのある風景を描き、祖父母がその絵を少年にプレゼントしてくれた南フランスのカマルグの海岸。 嵐に迷い倒れてしまった...
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