スターフライヤーモデルを手に新北九州空港を宣伝

 宅地建物取引行協会つまり不動産業界でも近年、女性の活躍はめざましく、各地の団体組織の中には「女性部会」が次々に誕生しているそうです。喜ばしいことですね。
 今日は、北九州支部の中に「女性部会」が誕生する発足式が行われ、その祝賀会のお招きいただきましたので出席させていただきました。
 ご挨拶の機会をいただいたのですが「せっかくだから市政の話でもしなさいよ」とのお話をいただいて「はて、どうしよう」。お話したいことは山ほどあります。しかし、どれも短い時間でのご説明は難しい。それに祝賀会ですから、あまり夢のない話もどうなんでしょうねえ。
 というので、支部役員さんとご相談させていただいて来年開港予定の「新北九州空港」とそこでスタートする新規航空会社・スターフライヤー社(以下、スター社と略)の飛行機のご紹介をしようということになりました。
 特にスター社の新飛行機は新進気鋭のデザイナー松井龍哉氏による白と黒を基調とした都会的なデザインとして話題を呼んでいます。まだ、ごらんになったことのない方も多いだろうと、ご紹介して皆さんのご意見もお伺いできればおもしろいのではと思ったのでした。
そこで、スター社に「何かデザインのわかる資料を」とお願いしましたら、資料に加えて「モデルがありますので持っていきますか?」とお話をいただきました。ありがたくお借りすることとして取りに伺ったところ、想像していた小さいモデルではなくて「50分の1モデルです」ということで、ずいぶんと大きい立派なモデルでした。
 祝賀会のお話では、これを組み立てて手に持って、ご紹介させていただきました。(デザインは写真の通りです。)
実は、この黒と白を基調としたこのデザインには「都会的ですばらしい」との評価の一方、「真っ黒けではねえ」「軍用機みたい」など違和感が指摘されているのも事実です。
 地域で活躍する女性の皆さんがどのような評価をされるか興味深かったのですが、私がお聞きした範囲では「イルカみたいでかわいい」「格好いい」「センスが良い」「是非乗って東京に行きたい」など、高い評価を受けていましたね。スター社にはお伝えすることにしましょう。
 ちなみに私はスター社の回し者でも営業マンでもありません。でも、スター社は航空業界への新たな挑戦を始めるのに、開港する新北九州空港を選んでくれました。北九州にとっても経済の活性化を図る上で、大いに活躍して欲しい存在ですし、何と言っても航空路線はある意味での公共交通機関でもあります。北九州市としても、応援する十分な意義があると思っています。参加されていた女性部会の皆さんも、期待をしておられることがよくわかりました。
 祝賀会では「新たに空港を飛び立つ飛行機のように宅建北九州女性部会が飛躍をされますように」と祈念して、無事にご挨拶を終えることができました。お招きいただき、ありがとうございました。

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