勤労者の声を! 第77回メーデー

第77回北九州メーデーが市内若松区のグリーンパークで開かれました。さわやかな晴天に恵まれ、多くの連合傘下の労働組合員その家族が参加されました。わたしたちは入場される参加者に対してマイクで街宣。私もひさしぶりにちょっとだけマイクを握りました。

千葉7区の衆議院補欠選挙で民主党の太田候補が勝利した事のご報告と御礼を申しあげつつ、これが連合千葉をはじめ多くの勤労者のご支援があったからこそであること。中央メーデーに出席した民主党小沢新代表も「額に汗して働く人々のために小泉政権は何をしたか」「増税や保険料引き上げ、正社員の長時間労働と不正規雇用の増加など、小泉政権のデタラメ政治の中で国民の生活と心は荒れ果てている」「政権交代によってまっとうな世の中を作っていくためには、連合の皆さんの支援が是非とも必要であること」を明確に申し上げたことなどをご報告しました。

「格差の何が悪い」とうそぶく小泉政権の5年間が、どれほど国民に犠牲と負担を強いているか、そしてその犠牲は一部の金持ちや「勝ち組」が負っているのはない、誰よりも私たち勤労者が負っているのですね。労働法制にしても、急速な所得格差が生む教育格差にしても、心を痛める我々勤労者がもっともっと声を上げて改善していく取り組みが求められています。
働くものの祭典・メーデーを機に勤労者の声が力強く響く社会になることを願いつつ記念式典などを終えた後、緑あふれるグリーンパークを後にしました。
写真は式典会場の様子。

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