地元企業社員会の皆さんが「一丁目の元気」にご寄付

 電気および計装工事の設計・施工などを手がける地元企業グループ・ホクデングループ(榎木幸政会長)の年末慰安会が開かれ、世良俊明や城井崇前衆議院議員もお招きいただき参加させていただきました。
その慰安会では、社員や家族など参加した皆さんからの募金が、障害者アンテナショップ「一丁目の元気」に寄付されました。
同社員の会が主催する慰安会では、毎年、福祉のために役立ててもらおうと参加者から寄付を募り、障害者団体などに寄付されてきました。
 「一丁目の元気」は、市内の障害者作業所の製品を市民に販売するお店で、子育て中のお母さんが授乳などで気楽に立ち寄れる「赤ちゃんの駅」を兼ね、誰でも使えるトイレなども備えています。小倉京町商店街の一角に11月末にオープンしたばかりで、何かと物いりに違いないと同ショップへの寄付となりました。
 運営するNPO法人「小規模連」の岡崎務理事長は「地元の企業の皆さんのお気持ちに心から感謝します。ご寄付を活用してますます元気なお店にしたいと思います。」と謝辞を述べました。
世良俊明も「ホクデングループの皆様の暖かいお心に敬意を表します。人にやさしい元気なまちづくりに必ず活かされるよう、私たちもお力添えをいたします。ありがとうございました。」とご挨拶しました。

タイトルとURLをコピーしました