出資法上限金利引き下げなど意見書可決し閉会

6月定例会も最終日。上程された議案を可決した後、市議会から政府などに求める意見書など議員提出議案も議決されました。

その中では、出資法および貸金業法などの改正を求める意見書を全会一致で可決しました。
これはカード破産や自殺などを引き起こしている多重債務問題の原因の一つが、出資法と利息制限法の規定のギャップ(いわゆるグレーゾーン)にあるため、これらを整理し上限金利を引き下げるなどの法改正を求めるものです。
司法書士会や連合などの御要請に基づき、他会派の皆さんとも相談し私たちの会派から提出したものです。
期間の短い6月定例会は今日で終了し、次は決算などを審議する9月定例会となります。その間、各委員会や特別委員会の行政視察などが行われることになっています。

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