小倉・小倉城・久女さん

砂糖文化を広めた長崎街道~シュガーロード日本遺産に認定 

北九州市の小倉は江戸時代から交通の要ともいうべき地で、小倉の常盤橋を起点に5つの街道がでていました。中でも、肥前から長崎に至る長崎街道は重要な幹線道路であったとされます。 その長崎街道に関連して、このほど「砂糖文化を広めた長崎街道~シュガ...
小倉・小倉城・久女さん

ミツバチによる農福連携スタートへ。(社福)あすなろ学園

「養蜂」を通じて、障がい者と地域の可能性を広げる事業の試みが、全国各地で始まっています。 ここ数年来、ミツバチの魅力発信や養蜂技術普及などに取り組む一般社団法人トウヨウミツバチ協会(高安和夫代表理事)が、JRA(日本中央競馬会)畜産振興事...
日々の出来事から

下水の新型コロナウイルス分析に期待。北九州市も協力

北九州市の新型コロナウイルス新規感染確認者は、6月20日から3日間ゼロが続いた後、6月23日に2人、24日に市外からの入院者一人が新たに確認されました。 6月19日に陽性が確認された医療機関では濃厚接触者お二人以外に感染は広がらず、クラス...
日々の出来事から

新型コロナ禍の下、戦後75年の沖縄慰霊の日

6月23日、沖縄では戦後75年の節目の「慰霊の日」を迎えました。 沖縄県糸満市の平和祈念公園では、県と県議会共催の「沖縄全戦没者追悼式」が行われましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、出席者を絞り、規模を縮小して実施されたと報道...
小倉・小倉城・久女さん

北九州市の新規感染者ゼロ。山田緑地で憩いの時過ごす人

6月20日に、北九州市での新型コロナウイルスの新規感染確認者は、9日ぶりにゼロとなりました。嬉しい限りですし、このまま続いてくれればと願うばかりです。 感染予防にずっと心を配って過ごしてきた人々も、6月19日から外出自粛などの市民への要請...
日々の出来事から

心配な院内感染の発生。なかなかゼロには・・・。

6月19日に北九州市で確認された新型コロナウイルス新規感染者は4人でした。 このうちお二人は、6月18日に陽性と報告された80歳代の男性が入院されていた市内の医療機関のスタッフで、濃厚接触者でした。ともに無症状で自宅待機中とのことです。 ...
北九州市議会

北九州市議会が閉会。6月19日から「新たな日常」へ

6月10日から開かれていた北九州市議会6月定例会は17日、新型コロナウイルス感染症対策などを含む6月補正予算案を全会一致で可決するなどして閉会しました。 閉会後には、市議会会派代表者会議がおこなわれ、新型コロナウイルス感染症対策の今後...
北九州市議会

クラスター対策班の暫定報告で質疑。市議会保健福祉委員会

開会中の北九州市議会では6月16日、補正予算案の採決等が行われた後、新型コロナウイルス感染症への対応状況について、北九州市に派遣されて感染状況の調査を進めている厚生労働省クラスター対策班からの暫定報告の概要も含めて当局からの報告が行われまし...
北九州市議会

北九州市では100歳代高齢者の感染確認。東京都は48人。

北九州市では、6月15日に新たに一人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。報告によると、市内門司区の介護施設に入所している100歳代の女性が救急搬送され肺炎の症状がみられたため検査して陽性が確認されたとのことです。 高齢でいらっしゃ...
北九州市議会

一喜一憂。新たに4人の感染者を確認

北九州市では、昨日ようやく新型ウイルス新規感染者がゼロとなったと喜んだのもつかの間、6月12日には新たに4人の感染者が確認され、そのすべてが今のところ感染経路が不明で、うち一人は小学生であると報告されました。一喜一憂してもはじまらないとはい...
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